長谷園 × シロカのコラボ炊飯器で炊くご飯がうまそうでよだれが出ちゃう件

長谷園 × シロカのコラボ炊飯器で炊くご飯がうまそうでよだれが出ちゃう件

白米の炊き上がりの映像を見るとついつい…

米、喰いてぇ!

と思ってしまうのが日本人(笑)

つい先ほどまで放映されていた「ガイアの夜明け」で紹介されていたsiroca(シロカ)の炊飯ジャー「かまどさん電気」がかなり気になっています。

2010年代に入り日本の家電業界は大きく変わった。三洋電機は消滅、シャープは台湾・鴻海傘下に入り、東芝の白物家電は中国・美的グループ、テレビ事業は中国・ハイセンスへと譲渡された。無駄に規模を拡大、必要以上の高機能化は消費者に飽きられ、さらには価格で中国・韓国メーカーに負けた。その一方でここ数年、家電系ベンチャーが続々と登場、存在感を増している。消費者が本当に欲しい機能に特化した家電は人気を集め、価格が高くても売れている。大手家電メーカーに真似できない、新興家電メーカーは、主役となりうるのか?斬新な「新家電」作りを独占取材で追った。

引用元:ガイアの夜明け「シリーズ ニッポン家電の逆襲①「新参者」の挑戦

私もガスで炊く炊飯鍋を所有しており、釜土鍋で炊くご飯のおいしさは十分に知っています。

ガイアの夜明けで新参者siroca(シロカ)というメーカーがこの商品を開発する風景や営業の皆さんが苦労する場面を見ていたら、もう「かまどさん電気」が欲しくてたまらなくなってしまったわけです(笑)

3合炊きで8万円…

どうですか?皆さんなら手を出しますか?

siroca(シロカ)の炊飯ジャー「かまどさん電気」のスペック

siroca(シロカ)の「かまどさん電気」のスペックは以下の通りです。

かまどさん電気

【ブランド】長谷園 × シロカ
【サイズ】(約)幅30×奥行30×高さ26.1cm(※土鍋含む)
土鍋のみ:(約)幅26×奥行26×高さ16.7cm  本体のみ:(約)幅30×奥行30×高さ19cm
【コード長】約1.8m
【重さ】約7.6kg
【素材】ABS樹脂、ポリプロピレン、陶器
【電源】100V 50Hz/60Hz
【定格消費電力】1300W
【炊飯モード】白米:(炊飯・おこげ) 1~3合 (おかゆ) 0.5~1合
玄米:(炊飯) 1~2合 (おかゆ) 0.5~1合
雑穀米:(炊飯) 1~3合 (おかゆ)0.5~1合  仕上がり  炊飯(かため・ふつう・やわらか)  おこげ(こいめ・ふつう・うすめ)  おかゆ(ふつう・やわらか)
【操作方法】タッチパネル
【炊飯時間目安】白米約60分(蒸らし込み)/玄米約90分/おかゆ約65分
【機能】保温なし、水温検知、土鍋乾燥モード
【タイマー】炊飯モード:炊上り時刻セット方式(最大13時間)
【付属品】取扱説明書×1、レシピブック×1、米カップ×1、ブランドブック×1、しゃもじ×1、水カップ×1、
しゃもじ置き×1、手ぬぐい×1、鍋敷き×1
【生産国】日本製 Made in Japan
【ご注意】保温機能は付いていません。土鍋は直火にかけられません。

まず、見た目が非常におしゃれ
前面のブラックパネルは消灯時は本体の黒色と同化して見えなくなるので、家電っぽく見えないところがめちゃかっこいい!
家電好きなのに家電っぽく見えないデザインが好き(笑)

あとは品質。
ガイアの夜明けでも紹介されていましたが、完全たる日本製「Made in Japan」です。
土鍋は土鍋職人が作り、好みの炊き上がりに仕上げるための細やかな熱加減はコンピュータにプログラミングされている。
職人とコンピュータのコラボ。
この日本の伝統的技術と最先端技術の融合的な感じも大好きです(笑)

おいしいお焦げも簡単に作れます!
ガスじゃそうもいかない;

ライバルはもちろん「バーミキュラ(Vermicular)」

土鍋式の高級炊飯ジャーと言えば「バーミキュラ(Vermicular)」が有名です。
「かまどさん電気」はもちろん「バーミキュラ(Vermicular)」をライバル視しています。

しかし「かまどさん電気」は「バーミキュラ(Vermicular)」の何倍もこだわっている。
ガイアの夜明けを見て、私はそう感じました。

うんうん、かぶれましたよ(笑)

一応、「バーミキュラ(Vermicular)」のスペックも掲載しておきます。

バーミキュラ

サイズ:幅約259mm(調理器部)/約311mm(お鍋・取手側)×奥行約296mm×高さ約208mm
合数:5合炊き
付属品: 米用計量カップ、水用計量カップ、リッドスタンド、レシピブック、ポットヒーター取扱説明書
※ご飯の保温機能はありません

どうですか?

私はデザイン的にはアナデジ融合してる「かまどさん電気」が好きです。
機能面で言ったら、完全に「かまどさん電気」が勝っていると思います。

何よりも炊き上がりモードの多さとお米の国「日本」で全てが作られたという完全たる「Made in Japan」であること。
そして、「新参者」であるsiroca(シロカ)の意地の結晶であること。

この「かまどさん電気」にはそんなたくさんの魅力が詰まっていると思います。

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