どうタワバトルで時給1万円!mspo(エムスポ)は手軽にお小遣い稼ぎができるeスポーツプラットフォーム

どうタワバトルで時給1万円!mspo(エムスポ)は手軽にお小遣い稼ぎができるeスポーツプラットフォーム

どうぶつタワーバトルは実写の動物を積み上げていく対戦型ゲーム。
積み上げに失敗して転げ落ちていく動物の姿はシュールとしか言いようがなく、動物愛護団体からのクレームがあったとかなかったとか(たぶんない)。

このゲームは少し前にSNSで人気沸騰し、ユーチューバーも取り上げるくらいのブームとなりました。
わたしもこの世界観にハマり、ブームが落ち着いた今の今まで、まったりとプレイしていました。
勝ち負けとか関係なく、いかにスリリングな積み方ができるかがおもしろい(笑)

そんなどうぶつタワーバトルですが、最近やたらアップデートするなと思ったら…

え!?賞金付きイベント!?

スポンサーがついたのかな?

そんなふうに思いつつ、軽い気持ちでこのイベントの「300万ポイント山分け」というのに参加したら…

バトルで8人抜きしただけで1万ポイントもらえちゃいました(笑)

どうせ還元率が低いんだろなとか思ったら…

と、等倍…だと!?

1万ポイントなので5,000円のAmazonギフト券×2と交換が可能…

ほんとか?

ほんとだ!(笑)

ちゃんとAmazonアカウントにこのギフトカードで得た金額が紐づきました。

こんな簡単に稼げていいのか!?

ということで、今回はどうぶつタワーバトルのこのポイント制度、mspo(エムスポ)というサービスについてご紹介したいと思います。




mspo(エムスポ)とは

mspo(エムスポ)はオリンピックの新種目として採用が検討され話題となっているesportseスポーツ)を実現するためのプラットフォームで、2018年9月末にリリースされたばかりです。

おもしろいのはこのサービスを展開しているmspoという会社。
なんとパズドラのガンホー、AbemaTVのサイバーエージェント、そしてあの吉本興業が共同出資している合併会社なんです!

現在、このmspoのシステムを利用しているのが、「どうぶつタワーバトル」「組体操タワー崩し」「消しゴム落とし 戦」といった既存ゲームと、このmspoのサービス開始と同時に公開された「おこづかいクイズQuQ(キュキュ)」の4つです。

mspoによると、随時対応するゲームを増やしていくとのこと。
出資会社の豪華な面々から想像するに、今後巨大なプラットフォームへと進化していくことを期待してしまいます。

ちなみに上の画像の数字は現在行われている山分けバトルの賞品額です。
現在、どうぶつタワーバトルの額が一番高いようですが、週替わりなので他のゲームで高額大会が開催されることもあると思います。

mspoのシステム

mspoはゲームで遊んだりバトルに勝利することでポイントを得られます。
得られるポイントには3種類あり、それぞれ入手方法や使い道が異なります。

Cポイントはmspoの無料勝ち抜きバトルやログインボーナスなどで得られるポイントです。
溜めたCポイントを使用して、景品と交換できるmポイントを獲得可能なバトルに参加することができます。
mポイントは上記Cポイントを使用したバトルやmポイント山分けバトルに勝利することで得られるポイントです。
mポイントはAmazonギフト券と等価交換が可能なポイントです。
※今後、Dポイントとの交換も可能になるとのことです
Gポイントはわたしが高額ポイントをゲットしたmポイント山分けバトルの参加資格となります。
招待された場合招待した場合にも1ポイントもらえます。
高額ポイントを得たいのであれば、このGポイント集めが肝になると思います。
※これら条件でしか入手できないのはあり得ないので、今後入手方法は増えていくものと考えます。

このチュートリアルの例でいうと、無料の勝ち抜きバトルで4勝して、Cポイントをゲット。
そのCポイントを利用してmポイントを獲得可能な勝ち抜きバトルに参加。
見事勝利すると、mポイントを獲得するチャンスが発生します。

このように通常ゲームからmポイントを獲得するには結構なゲーム数が必要になります。
ただし、Gポイントさえあれば、山分けバトルに参加できるので、一攫千金が狙えます。
Gポイント重要です!



mspoの会員登録

mspoの登録に必要なのは生年月日メールアドレスのみ。
なお、FacebookGoogleアカウントをお持ちであれば、連携させることができます。

登録は各ゲームタイトル画面のmspoボタンを初めて押した際に勝手に始まります。

なお、上述の通り、招待されての登録はGポイントを得られるので、誰かに招待してもらうのがお得だと思います。

招待してくれる方がいないのであれば、わたしの招待コードを使ってください。

mspoに招待(mspoサイトへジャンプし、会員登録がはじまります)

mspo対応ゲームのご紹介

この記事掲載時点で対応している4ゲームについて概要をご紹介します。
なお、mspoプラットフォームの画面はすべて共通です。
そのへんはどうぶつタワーバトルの画面を元に詳しく説明していきます。

どうぶつタワーバトル

どうぶつタワーバトルは相手と交互に一手ずつ動物を積み上げていき、地面よりも下に動物を落下させてしまったら負けというシンプルなゲームです。

どうぶつタワーバトルのアプリを起動し、mspoボタンをタップするとmspoのメニューが開きます。

一番上にmポイント山分けバトル。わたしは現在Gポイントを持っていないので鍵マークがかかっています。
その下にFREE(無料)の4勝・8勝の勝ち抜きバトルがあり、この勝ち抜きに成功すると、Cポイントが得られるルーレットに挑戦できるようになります。
さらにその下には4勝・8勝のmポイントが獲得できる勝ち抜きバトルがあり、これに参加するには100Cポイントが必要です。

今回、無料の8勝 勝ち抜きバトルに挑戦してみました。

ゲームに参加するとルールや制限時間などが表示されます。
どうぶつタワーバトルにおいては2ラウンド先取で勝ちとなります。
8勝 勝ち抜きということはこれを8回繰り返すことになるので、最低16ゲームする必要があります。
また、3回負けてしまうとチャレンジ失敗となります。

ここから先は普通にゲームを行っていきます。
下がわたしです。

どんだけやってるんだか(笑)

この対戦数や勝率で相手の強さの判断がつき、強い相手だと集中力も高まります。

カメさん立ててやりました(笑)
賞品がかかるとどうしても意地悪い、そして確実なプレイになってしまいます。
山分けバトルだと緊張感から手汗がすごいことになります。

2勝先取で先に進めます。
1ゲーム毎に30秒ほどのCMが流れますので、サクサク進めるためには負けなしが理想です。

ライフを使うことなく連勝できました。
あと1勝!

見事8連勝です。今日は意地悪な作戦がたくさん浮かびました(笑)
無料の勝ち抜きバトルだと下手くそなわたしでもそれなりに勝ち進めます。
報酬がかかったバトルだとなかなか勝たせてもらえません。
強者が多いです。

8勝すると無料の8勝 勝ち抜きバトルの報酬であるルーレットに挑戦できます。

DROPをタップすると球が落ちてきます。
球が入ったところの数だけCポイントをゲットできます。
☆はハズレです。

MEGAに入るとラウンドが上がるのかな?3連続MEGAに入るとmポイント獲得ルーレット?
MEGA入ったことないのでわかりません(汗)

ほら10ポイントだよ(笑)
よりによってスクショ撮る時に最低ポイント出ちゃうとか(汗)

結構100ポイントは入ります。
ただ、MEGAには入らない!

ちなみに深夜にやると対戦相手が寝落ちしたりしてヒマさせられることも多々あります(笑)
深夜に30秒のCMは長いか…
そんな時はひよこタワーを作りましょう。

AnimalTower Wars
Price: Free+

消しゴム落とし 戦

お次は消しゴム落とし。
俗にいうおはじきゲームです。

mspoでのプレイはmspo勝ち抜き戦をタップしましょう。

消しゴムじゃなく蚊取り線香が出てきました(笑)
相手を落とすと勝ち。ただ、自分のターンで相手を落としつつ自分も落ちてしまうと負けです。

フィールドの種類も豊富、お邪魔も色々。
なかなかおもしろいゲームなのですが、これ苦手です(汗)
どうしても自爆してしまう(笑)

組体操タワー倒し

これもどうぶつタワーバトルと同様、バランス系のゲームとなります。
どうタワは積み上げますが、組体操は消していきます。

トップ画面でタップ後、mspoボタンのタップで勝ち抜きバトルに参加することができます。

読み込みマーク出ちゃってますが(汗)

組体操の土台の人をタップで消していき、六角形で囲まれた上の人をどんどんと下に運んでいきます。
上の人落下でゲームオーバー。
対戦相手とはスコアでの対戦となります。

Human Tower
Price: Free

おこづかいクイズQuQ(キュキュ)

4択の早押しクイズです。
問題数は現時点で20,000問以上とのことで、同じ問題が出る確率は低く、単純に知識と瞬発力、そして判断力が必要なゲームとなります。

トップ画面の次に表示されるメニュー画面でmspo対戦モードをタップすると報酬を賭けたバトルを実践できます。

問題が1文字ずつ表示されていくので、わかった時点でAnswerボタンをタップします。
相手に先に押されると、相手の回答が終わるまで何もできません。
上は相手に先押しされ、相手が間違った画面(笑)
相手が間違った場合は、問題をじっくりと読みましょう。

後押しの場合、相手が間違えた回答を知ることができるので3択となります。
”ななつ”星in九州とか知りませんでした(汗)

クイズ王や雑学王と出くわさない限り、このゲームは善戦できます
上3つのゲームは既に強者がそろっているので、自信がない方はQuQがおすすめです。





まとめ

現在、ゲームの種類が4種類ということで寂しい限りですが、まだあまり話題になっていないせいか賞品獲得率が異常に高い。
普通、山分けといっても参加者数多すぎて雀の涙ほどしかもらえませんもんね(汗)
始まったばかりの今は一撃で1万円ゲットできちゃうほどなので、いちばんおいしい時期だと思っています。

また、今後のゲーム数拡充に期待です!
どうぶつタワーバトルにしてもそうですが、既存のゲームがmspoに対応する可能性があるんです。
もし、自分が得意なゲームが対応したら…
それはそれは笑いが止まりません(笑)

ということで、もういちど招待リンク貼っときます。
参戦したい方は是非!

mspoに招待(mspoサイトへジャンプし、会員登録がはじまります)

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