スマホ認知症やデジタル認知症の成れの果てとは…

スマホ認知症やデジタル認知症の成れの果てとは…

現代人の必須アイテムであるスマホにまつわる人体的影響やら教育的問題やらに関するニュースが山ほどあるのは、それだけスマホが世の中に浸透しているということ。

昨今のデジタル社会においてこのデバイスは必要不可欠であり、人によっては決して手放すことの出来ないものなのです。

そう!私にとっても(笑)

スマホの登場で現代人は“情報入手”だけが多い状態になっている。気がつけば、脳は情報で“オーバーフロー”となり過労状態になるという。そのため、物忘れや感情のコントロールができない、自分らしさを失うといった、うつ病認知症と同じ症状が引き起こされるという。

引用:“スマホ認知症”20代の物忘れ外来患者も

この記事とニュース動画を見てぞっとしました。

あ、たしかにオーバーフロってる!(笑)

なんでもかんでもスマホに頼り、依存しているだけならまだしも、スマホを見ることが癖になっていて、別に興味のない芸能ニュースなどにも目を通す…

こんな経験皆さんもありませんか?

スマホ見すぎてないですか?

一日の内、スマホを何時間使っていますか?

暇さえあればスマホを見る。
これを続けていると自分にとって必要のない情報まで脳に記憶され、いずれオーバーフローを起こし、認知症の症状である物忘れイライラ、物や人に当たるなどの行動に無意識のうちに出てしまう。
そんな精神疾患が起こってしまうとのことです。

身に覚えあり!

ということで、スマホ認知症とその対策等について考察してみたいと思います。

スマホ認知症の対策はスマホアプリ?

ついついスマホを使ってしまうその理由…
人によってそれは様々だと思います。

  • 収入に関わること(仕事関係の調べもの、市場調査、株、デイトレ、ビットコイン等)
  • 趣味に関わること(趣味関係の調べもの、ゲーム、YouTube等の動画閲覧、音楽鑑賞等)
  • 健康に関わること(歩数計のチェック、エクササイズアプリのチェック、脳トレ等)
  • 行動に関わること(地図アプリのチェック、ナビ、スケジュール管理、タイマー、時計、目覚まし等)
  • 食に関わること(ランチのお店探し、夕飯のレシピ検索等)

挙げればきりがない。生活に関わることほぼ全てにスマホが活用されています。
注目すべきは3番目に挙げた「健康に関わること」。

スマホは健康管理をするためにも優れたツールなのです。

実際に今回のテーマである認知症予防のためのスマホアプリもたくさんあります。

認知症・物忘れの対策 アプリランキング TOP10

スマホから受けた害はスマホで治す。
そんなへんてこな世の中になってきました(笑)

オーバーフロー対策の行く末

脳トレアプリは脳のバッファー(容量)を増やし、オーバーフロー(容量が溢れること)を起こさないようにすること。

しかしこれは火に油を注いでるようなものです!

脳トレアプリの攻略法を調べたり、もっといい脳トレアプリは無いかと探したり…
結果、脳トレと言う名のゲームにハマっているんです(笑)

今も根強く流行しているポケゴー(Pokemon GO)ですが、お散歩もできるし、仲間と交流もできるしとで、中高年にかなりの人気があります。
伝説のポケモンがジムに現れようなら、真っ先に集まるのは中高年のグループです。

身体が動かせる。コミュニケーションが取れる。
いいことですが、少々ハマりすぎていませんか?
オーバーフローは起こしていませんか?
スマホ2台持ちでポケモン捕まえている人は要注意ですよ?

何事もほどほどになんですね。

更にはAIが自分の身の丈を麻痺させる

最近何かと話題のAIですが、スマホ認知症のように「人の脳の容量が不足している」場面にはうってつけの技術なんです。
人の代わりに人と同じような考え方で動いてくれる。
今はまだ発展途上ですが、急成長しており、近い将来には人間を超える頭脳と行動力を持ったロボットが開発されるでしょう。

そして人間はそんな技術を自分たちの弱点を埋めることに使います。

そう!オーバーフローで認知症にならないよう、考えることはAIに任せるのです。

AIにレアなポケモンを捕まえさせたり、AIにトレーディングをさせて一儲けしたりするのです。



オーバーフローしないための本当の対策

スマホは便利ですし、生活する上での必需品です。
私も手放せませんから(笑)

しかし、使い過ぎは心にも体にも良くないことは実証されています。

スマホを活用しつつ、心と体の健康を維持するにはどうしたらよいか。

それは使いすぎないこと使った後の自分へのアフターフォローだと考えます。

スマホを使う時、あなたの体のどこを使いますか?

スマホを操作する「」、スマホの画面を見る「」、スマホ画面を見たときに考える「」です。

スマホを操作しすぎて腱鞘炎(けんしょうえん)気味の指を休める

スマホを片手で持って親指で操作をする。または片方の手で持って、もう片方の手の人差し指で操作をする。
いずれの操作においても指の使い過ぎ力の入れすぎは腕の筋肉に支障をきたしてしまい、その結果痛みやだるさを感じるようになります。
回避策としては「力を入れすぎない」「痛いと感じたら操作をしない」の2点。
解消法としては「腕や手を温める」「ストレッチをする」の2点です。
以下の動画がわかりやすく説明してくれているので参考にしてください。

スマホの画面を見すぎた目を休める

スマホ画面は小さく、ついつい画面を凝視してしまい、疲れ目や近視などを引き起こしてしまいます。
しかし、情報は画面の中にあります
画面を見ずしてスマホを使っているとは言えない…

いや、そんなことありません!

スマホからは音も出ます。
目からの情報だけではなく、目が疲れた時は耳に切り替えることで、目を休ませることが出来ます。

朝日新聞 アルキキ
朝日新聞の音声ニュースアプリ:アルキキ

日々の情報収集にたくさんのニュースサイトを巡回したりニュースアプリを見たりしていると思います。
このアプリ「アルキキ」はニュース記事を「読む」のではなく「聞く」ためのアプリです。
音声は最新の音声合成技術を使用し聞き取りやすく、わざわざ収録を行っていないためニュース動画サイトよりもいち早く最新の情報を「音声」で聞くことができます
実際に体験すると手放せなくなる、クオリティの高いアプリです。
目が疲れた時はこのアルキキがおすすめです。
もちろん無料です。※アプリ内課金有り

スマホからの膨大な情報で溢れた脳を休める

スマホ認知症の根本的な原因である脳のオーバーフロー。
しかしこの情報社会において「情報」は必要不可欠なのです。

皆さん、どのような方法で情報収集をしていますか?

そのやり方、効率的ですか?

無駄な情報をたくさん取り入れていませんか?

ニフティニュースアプリ
文字の大きさをカスタマイズできる@Niftyニュースアプリ

@Niftyのニュースアプリはスマホ認知症の軽減につながる機能や特徴がたくさんあります。
まずはリンクタイトルにも書いた「文字の大きさをカスタマイズできる」ところです。

スマホの文字は小さい!

誰しもがそう感じていると思います。
この@Niftyニュースアプリは文字の大きさを自由に変更できます。

もう1つ大きな特徴…というか企業の姿勢といいましょうか(笑)
どうでもいい「昨日のテレビ番組で芸能人の言動をネタにしたようなニュース」等、脳に記憶させたくない情報が一切ありません。
これは利用者のコメントにも多く寄せられています。
真面目なニュースアプリ」だと。
スマホ認知症は情報過多が生む症状です。
極力無駄な情報は取り入れない。
そんな理想に近いニュースアプリですので是非お試しください。
もちろん無料です。

指も目も脳も限界…そんな方は「無」になる時間を作りましょう

なんだかんだ言ってスマホから生まれた症状をスマホで解決しようという状態。
どこまでも依存してしまうのがスマホの怖いところ(笑)
そんな負のスパイラルがスマホ認知症を生むんだと思います。
根本的な解決はスマホからは生まれません。
やはり脳も体も本格的に休めなければならないのです。

そんな方におすすめなのが人気のホットヨガです。
ヨガの基本的な精神は「無」になること。
レッスンは瞑想から始まり、心を「無」にします。
ヨガのポーズはどれも思った以上に難しい。
でも慣れるにつれて色々なポーズがとれるようになる。
この達成感こそ、ストレス発散なのです!



CMでも話題のホットヨガスタジオLAVAですが実は私も利用しています
特に女性に人気があるホットヨガですが、男性も利用可能な店舗があるんです!
ホットヨガは華麗なポーズとは対照的にかなりハードでかなり汗をかきます。
ですので女性は上のバナーのようにかなり肌を露出した格好でかなりのポーズをとります(笑)
正直、目のやり場に困るのでは!?と敬遠していたのですが、心配はいりませんでした。
男女共用のLAVAに来る女性は露出を抑えているもしくはご年配の方ばかりです(笑)

スマホ認知症の症状がある方。
高度な情報社会に疲れてしまった方。
「無」になって心と体を休めたい方。
ついでにダイエットをしたい方(笑)

是非、LAVAのホットヨガを体験してみてください。




まとめ

  • スマホの利用で疲れや痛みを感じたら利用を控えましょう。
  • 無駄な情報を脳に取り入れないよう工夫をしましょう。
  • どうしようもなく疲れたらストレッチ、ホットヨガなどで心と体をリフレッシュしましょう。

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